七北田川清掃活動に参加して
釣り人を繋げる活動をしている宮城シーバスホーミーズ代表の相澤です。
今回は、地元の釣り人「メリケンショーさん」が主催した、釣り人とサーファーによる七北田川の清掃活動に参加しました。
初めての清掃活動であり、さらに初対面のサーファーの方々と協力できるのか不安もありましたが、いざ始まってみると目的は同じ。
「このゴミ袋にお願いします」
「一緒に運びましょう」
みんながお互いに声を掛け合いながら自然と連携でき、垣根を越えた協力の大切さを実感しました。



川に溜まるゴミの現状
回収したゴミの多くは釣り人由来のものではなく、上流から流れてきた生活ゴミや漁具が中心でした。七北田川は川と海の境目にあたるため、こうしたゴミが滞留しやすいのだと改めて感じました。
今後は漁業関係者の方々も巻き込みながら、地域全体で取り組める形に発展していけるとさらに意義のある活動になると思います。



清掃活動とホーミーズの理念
釣り場を綺麗にするこの活動は、ホーミーズが掲げる理念のひとつ「先人が築いた良好な釣り場環境を次世代へつなげる」に直結しています。
ホーミーズは2022年に誕生した宮城のシーバスフィッシングコミュニティで、「宮城の釣り人をつなげる」「宮城のシーバスを全国レベルへ広める」「次世代への継承」という三本柱を大切にしています。
今回の清掃活動に参加したことで、単に仲間同士をつなぐだけでなく、釣り人と地域社会、そして未来の世代ともつながっていけるのだと気づかされました。
今後に向けて
釣りで日頃からお世話になっている七北田川が、清掃によって目に見えて綺麗になっていくのはとても気持ちの良い経験でした。
ホーミーズとしても、釣り人同士の交流や大会だけでなく、このような清掃活動を通じて地域に貢献しながら、釣り人をつなげる取り組みを続けていきたいと思います。